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在宅中でも侵入される「居空き」について

在宅中でも侵入される「居空き」について

住居に侵入する窃盗犯罪は、住民が不在のときだけではなく在宅中に起こることもあります。居住者が家にいるにもかかわらず、スキを狙って侵入し窃盗をすることを「居空き(いあき)」といいますが、今回は居空きについてお話しさせて頂きます。

居空きが起こる背景とは

居住者が昼寝をしているときや、洗濯物を干しているとき、テレビを見ているときに居空きに遭うケースが多いようです。在宅中は、セキュリティシステムが停止していたり鍵が開いているなど、犯人にとって侵入しやすい環境になりがちです。また日中は主婦が1人で在宅していたり、両親が働きに出ていて子供1人で留守番をしているケースが多く、窃盗犯に狙われやすいのです。

考えられる手口

居空きの手口として、鍵がかかっていない玄関や窓から侵入してくるケースが多数となっています。
うっかり鍵をかけ忘れてしまったり、マンションだからといって安心してしまうのは危険です。外出先から帰ってきたら鍵を必ずかける、人がいない部屋の窓は閉めておくなど、在宅中でも防犯対策を行わなければなりません。

居空きの恐ろしさ

居空きに遭って怖いのは犯人と対面したときです。犯人がすぐ逃げ出してくれればいいのですが、場合によっては犯人がパニックを起こして危害を加えることがあります。凶器を忍ばせている可能性もあるので、空き巣よりも危険です。特に女性や子供、お年寄りは体力的に弱いので、犯人と対抗するのは無理です。普段から防犯対策を行うのも大切ですが、犯人と対面したときの対処法を考えることも必要です。


犯人と対面したときは大声で助けを呼んだり、ホームセキュリティを契約しているなら、非常ボタンを押すなどをして外に助けを求めることが大切です。また、当社の呼び出しブザーも活躍します。
呼出ブザーを押せば、無線LANもしくは有線LANで繋がった相手機が反応して異常を知らせてくれるため、子供部屋や寝室、高齢者の方の部屋などに置くと緊急時の対応がすばやく行えます。
呼び出しブザーの表示の色は5種類あるので、どこから呼ばれているのかもすぐにわかります。
呼び出しブザーも取り入れて防犯対策を行いましょう。

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